走る時は台風の日でも半袖短パンボーイ!プレミアバンク最高品質責任者(CQO)の梶谷 光です!季節の変わり目でもあり、台風続きで気温差が激しい中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?何をするにしても身体が資本なので「健康第一」です!健康で元気にいられる事の有難みを日々、実感しています。本日は「アイメイト60周年記念式典」に参加した様子をご紹介致します。

10月29日(日)に帝国ホテルにて「アイメイト60周年記念式典」が開催されました。株式会社プレミアバンクからは真山社長、そして私の2名で参加致しました。受付に入る前から各業界の皆様がいらしており、アイメイト活動の規模の大きさと、その想いに共感している多くの方々との絆を至るところで実感致しました。ご招待頂いたお礼も兼ねて、真山社長と私で塩屋代表理事にご挨拶をさせて頂き、アイメイトの関係者の方々から沢山のお話を伺いました。

立食パーティー形式で式典が進み、議員の方や各業界の皆様からご挨拶を頂きました。厳正な場であったので、会場内では全て写真撮影も録音も禁止でした。会場内の様子をお見せする事が出来ないのですが、それだけ大変貴重な式典に参加させて頂き「株式会社プレミアバンク」の名前が紹介された時には嬉しい気持ちで一杯になりました。

アイメイトとは以前に紹介させて頂きましたが「私の愛する目の仲間」を意味しております。(以前の記事はこちら)盲導犬という呼び方では「利口な犬が盲人を連れて歩いている」と受け取られがちです。しかし犬が自発的に仕事をするのではなく、十分に歩行指導を受けた視覚障害者からの指示を受け、それに従って誘導します。人と犬の協同作業によって初めて歩行移動できるのです。

会場内で私が一番驚いたのは「ワン!」という声が一回もしなかった事です。アイメイトだけでも100組以上、式典には参加しておりました。それだけアイメイト協会の方々が真剣に向き合い、活動されているのだと考えます。アイメイト協会には2017年10月6日現在で「1334組」の卒業生がいます。その一組一組がアイメイトとの絆を大切にし、日々活動していま

私達、株式会社プレミアバンクは今後もアイメイトの活動に賛同し、これからも支援活動を行って参ります。私、梶谷も伴走者としてマラソンイベントへの参加や取材を通じて、アイメイトの活動をより一層世界に発信していきたいと考えています。